ZXM500

右上の緑色はフィルター切り替えスイッチ。
上に押し上げると色温度変換フィルターが入る。
上部のTとWのスイッチはオートズームボタン。ズームの速さを二段階に切り替え可。


単三電池四本使用。別に露出計用のボタン電池などは不要。
グリップは折り畳み可。
ピンチローラーを持ち上げるのでシャッターボタンが重い
重量も重い。(1.5kg)


1:1.3 f=7.5-36mm 5倍ズーム マクロ付き
TTL測光 絞り範囲1.3〜45 NDフィルター自動連動
フィルター径は55mm


上部にあるダイアルがマニュアル露光ダイアル。
引っ張るとEEロック、回すと露出値変更。
その奥にあるのがフェードボタン(絞りを閉じる)
録音レベル調整をALCにすると画と同時に音もフェードする。
フィルム確認窓の上にあるのが、フィルム巻き戻しクランクと
巻き戻し目盛り。(巻き戻し目盛りはオーバーラップ用)


対応感度は25,50,100,200,400
フィルムコマ速はサイレント時20コマ、サウンド時に18コマ。
サイレント時とサウンド時でコマ速が変わってしまうのは
おそらく、サウンド時にはピンチローラを回すために速度が落ちるためだと思われる。


サウンド関係の端子
左端から音声レベル調整の切り替えスイッチ、
イヤホン端子、外部入力端子、マイク端子、リモコン端子。
赤いボタンはバッテリーチェック。押すと、ファインダー内の
レベルメータ指針が赤いマークに入るか確認。
soundと書かれている丸い部分はおそらくフライホールが入っていると思われる。


ファインダーの下がフィルムカウンター。
その下のダイアルが音声レベルのマニュアル調整ダイアル。


上部が絞り指針、下は音声レベルメーター兼バッテリーチェッカー
ファインダー内の距離計はスプリットイメージ